筆塗装セット

相変わらず、ご無沙汰しております。
「きっと懐かしキット!」、開設して今日ではや、22年経過しました。。。
もはやWeb上に存在しているだけの放置HP状態でお恥ずかしい限りですが、今後ともよろしくお願いします。

さて、少しは模型を作らなければと、、、

プラモ向上委員会の「筆塗装セットオールインワン」を購入しました。

パレット、塗料皿、筆置き、塗装パーツ等乾燥用差し込み穴、筆洗浄ボトル、が、1つにセットになった製作支援グッズです。
使い方は、パッケージを見れば一目瞭然ですし、メーカーのサイトやツイッターでも解説されていますので割愛します。
筆塗り作業がスムーズにできるのではと期待しております。

完成品が増えるかも・・・。

いや、無理か。。。

どっちやねん。。。

万年社について・・・

ところで、この筆塗装セットを購入してふと、昔、約50年前!に万年社が似たような筆塗装用グッズを販売していたことを思い出しました。

万年社といえば、現在、万年皿の販売が終了し、数年経ちます。万年社のホームページも見つかりません。同名の他業界の会社しかヒットしません。廃業したのでしょうか?

<近年の万年社情報まとめ>
・2013年8月に万年調合皿生産終了
・ 2015年5月に万年皿価格変更¥100→¥120
・2019年頃?万年皿販売終了

以前、万年社(モデラー社)についてモデルアート誌のバックナンバーにて、商品について調べたことがあります。(→自分は変わり者か!?)

万年社に敬意を表し、創業当初の商品ラインナップをまとめたので列記します。(木製ソリッドガンは除いています。)

<創業当時の万年社情報まとめ>
・1971年 モデラー社として創業
 筆は創業時に発売か?
・1972年7月頃 ブラッシャー新発売

ブラッシャーの広告(MA誌1972年7月号より)

・1972年10月頃 塗料皿、シャインセット、プラパレット
 *塗料皿は1枚¥10、11枚¥100。 2015年までお値段据え置き!!
  企業努力に感謝です! ありがとうございました!

プラパレット等の広告(MA誌1972年10月号より)

・ 1973年1月頃 犬吠崎(燈台のプラモデル)(初のプラモデル発売)

犬吠崎の広告(MA誌1972年12月号より)

・1973年4月下旬 ハイ・ブラシッャー発売¥350(MA誌1973年5,6月号広告有)
・ 1974年 社名変更:モデラー社→万年社
・1974年11月頃 1/100 F-14発売(社名変更後の初プラモデル)

1/100 F-14,F-15の広告(MA誌1975年1月号より)

・1975年9月頃 カラーセットジュニア(白黒赤黄紺銀シンナーがセット)¥350
・1977年6月頃 筆洗器(新発売)、その他        
 *筆洗器・・・ 筆・ハケ洗い専用器「ハンガー・ブラッシャー」¥750

筆洗器等の広告(MA誌1977年6月号より)

タカラトミーアーツ 1/144 WWⅡ戦闘機コレクション 日本機編

タカラトミーアーツから1/144の日本機が8月下旬に発売されていたので購入してみました。ガチャなので組み立て簡単です。
ラインナップは、塗装替えを入れると全6種類。
・零戦21型 明灰白色
・零戦21型 濃緑色
・零戦22型 濃緑迷彩
・零戦22型 濃緑色
・疾風 シルバー無地
・疾風 濃緑色

形状
・壊れやすいパーツは太くなっています。
・パネルラインは凹ライン。
・零戦の21型と22型の違いは、エンジンカウルパーツで表現しています。

塗装
・明灰白色 はキャノピーの枠以外はプラの成型色そのままで塗装無し。
・基本、脚パーツは塗装無しです。(疾風のシルバーのみシルバーが塗装されています。)

スタンド
・可動台座となっており、いい感じに動きます。

零戦21型 明灰白色
零戦21型 濃緑色
零戦22型 濃緑迷彩
零戦22型 濃緑色
疾風 シルバー無地
疾風 濃緑色
集合写真

SO-TA 1/32 SUZUKI Hi

何故か、ここ半年ぐらい、カプセルトイのバイクを買い込んでいる。
なかなか模型が製作できるような、まとまった時間も取れないので簡単に組み立てられる(ほぼ開封したら完成だが・・・。)小さなバイクを紹介する。

紹介するのは、SO-TAという会社から、原チャリ伝説(第2弾だったか?)として発売されている1/32スケールのスクーターである。
自分がまだ学生の頃、友人がブラック&ピンクというセンスのいい?カラーリングのHiに乗っていたので懐かしく思い、買ってしまった。。。

レッド&ホワイト

パーツ構成は↑である。

はい、、、本体にミラーを取り付ければ完成という、超お手軽です!

私、、、おもちゃを購入するときは全種類買う、、、悪い癖があります。

今回もネットで6種類、購入しました。

が、、、

しかし、、、

お店の人、、、



間違ってブラック&ピンクを2個入れてくれてました!!


私がブラック&ピンクに思い入れがあることを知っていたのでしょうか???

購入したお店に連絡して交換してもらおうって、考えていたところ、、、

「そーいや、だいぶん前にどこかのショッピングセンターに言った時にHiのガチャ、1回、回したよなー。」

ってことを思い出した。


で、、、

確認すると、、、、

こ、これは、、、

ホワイト&ピンクではないかーーー!!

(そんな大袈裟な話でもないが・・・。)

無事、6種類、揃いました!

6種類、揃った写真

カラーリングは、以下です。見りゃー分かるけど。。。
手前の左側から
・ブラック&ピンク
・ブラック&イエロー
・レッド&ホワイト
奥の左側から
・ホワイト&パステルグリーン
・ホワイト&ピンク
・ブラック&レッド(SECRET)

ちょっと、写真がピンボケですみません。

シークレットのリア部は、荷台が無く、ハネ(リアウィング)が付いてます。

当時は、このハネがカッコ良かった!

友人のHiにもハネ生えていたな・・・。

僕らの青春フットワーク ’80~’90 スクーターコレクション

缶コーヒーのおまけ

10年ぐらい前に缶コーヒーのおまけに付いていたスズキHiです。
カラーは、ブラック&ピンクです。。。またか・・・。

当時の記憶が定かでないので(ボケてるワケではない。。)ネットで調べた。

ネットによると、2009年1月20日からローソン限定でサントリーの缶コーヒー、BOSSレインボーマウンテンブレンド2本につき1個配られたオマケでした。

バイク誌「モーターサイクリスト」監修による、’80年代後半~’90年代前半の人気車のラインナップらしいです。実車の発売年代は厳密には1985年〜1994年のようです。

スケールは、1/32サイズを元に計算すると1/26スケールぐらいです。購入した当時も実車カタログ値を元にスケールを計算したけど計算結果は紛失。まあ、11年も前のことだしね。。。

中身については、ライト類はクリアーパーツでは無く、塗装表現になっています。造りはしっかり(ミラーや荷台が太い)しています。ハンドルとタイヤ、スタンドが可動するところは1/32のガチャと同じですね。

左側:BOSSのオマケ、右側:1/32ガチャ

2つ、並べると違いがよく判る。
Hiのロゴは右側のが正しい。
フロントカウルは左側のオマケはセンターにパーツの継ぎ目が無くきれいです。

タカラトミーアーツ 1/32 ホンダドリームCB750FOURコレクション

先月、タカラトミーアーツからホビーガチャ(税込み300円)仕様にてホンダドリームCB750FOURが1/32スケールで発売されたので紹介します。

中身は、前輪、ハンドル、残りの本体という3パーツからなります。

この3パーツを合体させると小さくてカッコイイ、ナナハンが手に入ります!


(K1)キャンディールビーレッド 前側
(K1)キャンディールビーレッド 後ろ側

しかしながら、唯一の組み立てパーツであるフロントフォーク?の組み立て済み部分が荒いものが混じっていますので、その場合は慎重にバラシて組み立て直す必要がありますの注意して下さい。↓

左側はフロントフォーク部分が開き過ぎ、ハンドルパーツがはまりません。

いちおう、全種類、組み立てて並べてみました。

ラインナップは、全部で5種類です。
・1969年型 Honda Dream CB750 FOUR(K0)キャンディーゴールド
・1969年型 Honda Dream CB750 FOUR(K0)キャンディーブルーグリーン
・1970年型 Honda Dream CB750 FOUR(K1)キャンディールビーレッド
・1972年型 Honda Dream CB750 FOUR(K2)フレークサンライズオレンジ
・1972年型 Honda Dream CB750 FOUR(K2)カスタムシルバーメタリック

各型をよく見るとシート下のサイドパネルやテールランプステーの形状の違いを再現しています。メーカーのこだわりにビックリです。

可動部分はハンドルと前輪、後輪、メインスタンドです。
メーター部分は黒塗りでデカールや針のモールドなんかはありません。
マフラーは穴が開いていませんのでピンバイス等で開けてやればカッコ良くなります。
車輪のスポークは透明パーツで表現しています。こういう表現は良く考えられていると感心します。スポークは塗装すればもっと良くなるかな。。。

それにしても実車販売から51年でこんなスゴイおもちゃがたった300円で手に入るとはイイ時代になったものです。

RIZCO S-37 ベルクト 

GW中にエリア88シリ-ズのF-18を作った(ちょこっと組み立てただけですが・・・)ので、他にもまだ作っていないの沢山あったぞ、ということで10年以上、仕舞いっ放しだった食玩を引っ張り出した。

すぐ完成しそうな飛行機はどれかなってことで、シークレットだった神崎専用 S-37ベルクトをチョイスしました。

武装が無いので尾翼と脚パーツを取り付ければ完成でお手軽と思ったのですが・・・、

ほぼ唯一とも言える組み立てパーツに不具合発見です!
ダブル前輪の車輪の梁?部分が左右対称では無く、同じパーツが2個となっているのです。そのまま車輪を取り付けると梁の向きが右側と左側で反対となり、変です。タイヤを取り付ける位置も少し後ろ過ぎのように感じます。

ということで、0.5mmの穴を開け、真鍮線で車輪と脚柱を貫通させ、強引に取り付けることにしました。

真鍮線の出ている個所は白で塗装しました。見た目はOKか。。。


で、完成です。

BUILD & PLAY

トーネードを気に入ったので 、勢い余って? BUILD & PLAY シリーズの残りの3点(F-14、ユーロファイター、アパッチ)も興味本位で購入してみました。とは言え、easy kit シリーズのF-14とユーロファイターは持っていたので、その2種のキャノピーと脚パーツの具合の確認とアパッチのデキの確認が購入目的です。・・・GW中、衝動的にポッチったという説もありますが・・・。

F-14

中身はトーネードと同じく、無塗装パーツ、シール、説明書が入っています。主脚(後脚)は実機よりも後ろの位置に取り付けるようになっています。可変翼は固定式です。1/100スケールなら同じレベルからいいキットが発売されていますので(但し脚パーツ無し)、おっさんが購入する意味は無いかなーって感じです。もちろん、商品コンセプト通り、子供が簡単に組み立てて、遊ぶのは有りですね。

ユーロファイター

これもシリーズ同様の構成になっています。主脚の位置も残念ながら実機よりも後ろです。まともに製作しようとすると、この主脚格納穴を埋めなければならないので少し面倒です。また、胴体のパネルの表現が凹となっており、ちょっと変に感じます。しかしながら、1/100スケールのユーロファイターは他には出ていないと思いますので買う価値は有りですね。

アパッチ

キット構成は、上記キットと同様です。こちらについては1/100スケールでいいものが出ていますのでF-14同様、おっさんが買う意味無しです。

TORNADO

前回、レベルの1/100塗装済み組み立てモデルのハリアーを購入し、お手軽だったことから、こんどはトーネードをネット購入してみた。

数日後、妻からプラモデル部品と書いている郵便物が来ているということで袋を開けると↑の写真のものが入っていた。

妻から対象年齢6-12歳というところを見られ、

妻「子供(10歳)に買ってあげたの??」

と、聞かれたが、

自分「いや、、、おっさんのおもちゃ、、、です・・・。」


・・・・・・

と、どうでもいい話はさておき、
てっきり、箱入りだと思っていたので驚きつつ、袋を開けてみたら、・・・、

袋の中身

本当にプラモデルの部品でした!

てっきり、塗装済みだと思っていたのですが、、、。
(ネットの商品説明には塗装済と記載されていました。)

ある意味、本当のプラモデルです。マーキングはデカールではなく、シールですが。。。

でも、パーツをよく見ると、スジボリもハリアーほど、キツクないし、ちょっといいかも、、と、気を取り直して組み立てました。

可変翼は、固定式です。スジボリは、子供のおもちゃなので少な目です。

脚部品は付いていますが、後脚は、実機と比較するとだいぶん後ろの方に付いています。恐らく尻餅つかないような処置だと思います。

かなり、おもちゃっぽいですがトーネード(IDS)にしか見えません。
・・・当たり前か!

GWのはなし

今年はステイホームということで沢山プラモが作れるかなと思っていましたが、食玩の組み立てを3つ程(京商のフェラーリF310、FトイズのB-52H、RIZCOのF-18)しか出来ませんでした。時間があっても作れない自分が悲しいです。。。

B-52Hは昨年夏に購入し、ちゃちゃっと主要部品は取り付けたものの、そのまま放置状態でした。
やったことは、タイヤと脚部品をタッチアップし、取り付け、デカールを貼ったぐらいですが、脚の取り付けが難しく思いの外、手間取りました。デカールは、USAFの貼り位置がウォークラインの上に指示されています。文字の色もブルーで少し違和感を感じましたが、メーカーのブログを見ると説明書通りに作っていましたのでそのままにしました。
駐機状態で飾るつもりでしたがD-21Bが床に当たりダメでしたので、スタンドをつけています。

RIZCOのF-18は、もう10年以上、自分の机の棚の上に放置状態でした。
コクピットをつや消しブラックで塗り、タイヤの色が剥がれた個所をタッチアップしました。この食玩、脚格納部の組み立てが雑で、脚部品を普通に取り付けると右側が下に傾きました。色々と調整しましたがまっすぐになりませんでした。前脚の格納部品も差し込みが浅いのか、センターポットを取り付けようとすると前脚の斜めの支柱にポットが当たり、取り付け不可でした。組み立て精度の個体差があると思いますがちょっとハズレでした。でも写真を見るとカッコイイです。

Revell 1/100 BAe Harrier GR.9

レベルの1/100 ハリアーGR.9がネットで売られていたので購入してみました。

このキットは、子供向け入門キットで接着剤不要、塗装済みで簡単!?に組み立てられる、イージーキットです。
発売初期は、キャノピーは透明パーツではありませんでしたが、現在売られているキットは透明パーツとなっています。

で、組み立ててみました。1時間ぐらい要したかな。。。

スタイルは悪くないと思いますが、細かな部分は再現されていません。パネルラインは凹モールドで、少し太めです。

脚パーツは太くて頑丈そうです。脚パーツは可動式で格納できます。かなりおもちゃぽいですが。。。

棒状のパーツは脚を引き出す用の治具のようです。

1/24 スバル レオーネ エステートバン4WD

先週、本屋で初代スバル レオーネのミニカーを見つけた。

一般的なセダンでは無く、バン! エステートバンである。

なんとマニアックな車種選択なんだっーー!!

と、

思わず、心の中で叫んでしまいました。


しかしながら、お値段、本体3,703円+税370円=4,073円

こいつは、高いのか? それとも安いのか?

完成品ミニカーの購入判断するのに、中身が見えないのは非常につらい。

でも自分の好きなレオーネだ。(二代目レオーネなら即買いだったが。)

パッケージの写真を見るとそこそこデキが良さそうだ。

しかも、1/24スケール。
今後、プラモも絶対に出る訳あるまいし。。。
ましてや童友社(ヤマダ)の1/21スケールのレオーネをバンに大改造する技術と時間も無い。。。

 買おうか、止めようか、、、、、、。


と、ぐだぐだ悩みまくった結果、、、

買ってしまいました。。。

hachette 1/24 国産名車コレクション vol.84 Subaru Leone Estate Van 4WD

ドア2枚が可動ですが、隙間が狭く、開けるのは難しい。

私は、爪楊枝の先を隙間に突っ込み、何とか開けました。

組み立ては、ドアノブやテールランプのパーツの取り付けが曲がっていたり、隙間があったりと若干の不満はあるが、大量?生産品であるので、いた仕方無いか。

ボディ後部のラインは自分のイメージではもう少し丸みを帯びてもいいような気もする。

が、、これは、紛れもなくレオーネエステートバンの立体物であることには変わりはない。

レオーネ好きは是非買うべきだ!!

しかし、レオーネ好きな人ってはたして、どれぐらいいるのだろうか??